大阪・近畿
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 元旦は「モーニングショー」でダイヤモンド富士を撮り 西新井大師で初もうで。 その前はテレ東「ジルベスターコンサート」でカウントダウンと ブログの内容がマンネリ化してしまった。 そこで2026年は大晦日にやっと…
「会見では記者の質問に正面から答えず、 県民の知る権利を無視するような姿勢が目立つ。」 これがいまの斎藤(さいとう)元彦兵庫県知事の姿である。 カッコ内はおととい27日 東京新聞「こちら特報部」の記事からの抜粋だが ジャーナリストの吉冨有治氏が…
きのうの読売新聞朝刊社会面で 「戦後80年 昭和百年」という企画記事に 注目しなければならないことがあった。 第二次世界大戦(日中戦争)中に生き別れになって その肉親たちが日中国交正常化以降に 残留孤児として日本に来て親きょうだいを探してきた人…
あれから1年になろうとしている。 NHKから国民を守る党の党首である 立花孝志の「二馬力選挙」で パワハラによる兵庫県の元幹部の自殺と PR会社に選挙資金を流用させたことが問題になった さいとう元彦(斎藤元彦)が 「再選」を果たしたこと。それは …
10日の衆議院予算委員会で 立憲民主党の川内博史議員が質疑で 学校法人森友学園が「安倍晋三記念小学校」設立のために 国有地を払い下げた件に関する「新事実」があるのではと 高市早苗首相に問いただした件が 税金の無駄遣いとか、まだやってるのかと X…
きのう午前中に入ってきたニュース速報。 「斎藤元彦兵庫県知事の疑惑告発文書問題を追及し、 1月に死亡した元県議の竹内英明氏の名誉を傷つけたとして、 (兵庫)県警は9日、名誉毀損の疑いで 政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者(58…
写真は左が1日の新聞うずみ火創刊20周年の集いで買った 記念のTシャツ。 右は10周年の集いのときに買ったTシャツだ。 まさかうずみ火の歴史の節目を飾る記念のTシャツを 2つも並べることになるとは思ってもみなかった。 左には2005年9月に行わ…
今回の11月1日から1泊2日で 「新聞うずみ火創刊20周年の集い」の旅に行ってきたが 終わってみれば駆け足の旅になってしまった。 1日はきのう書いた通り 大阪伊丹空港から夢洲駅へ。 そこから大阪メトロ中央線にまた乗った。 「昼めしはどうしようか……
11月1日。 新聞うずみ火の創刊20周年の集いに行く前に 大阪関西万博が終わったあとの会場跡地に 行ってきた。 大阪(伊丹)空港からモノレール・阪急を乗り継いで 堺筋本町から大阪メトロ中央線に。 夢洲方面は15分おきになって便数を減らしてるのが…
きのうの酒はうまかった。 久しぶりの出会いも嬉しかった。 これはSNSでは味わうことの出来ない ココロからの体温を感じる コミュニケーションというものかもしれない。 11月1日、大阪市のPLP会館中会議室で 新聞うずみ火創刊20周年の集いが 行われた。…
きのう(10月22日)買った、 東京スポーツ(東スポ)と日刊ゲンダイの一部を 広げてみたのが上の写真。 いまのところ高市早苗の新しい内閣は ハネムーン期間ということもあって 本人が早速指示した物価高による景気対策を中心に テレビなどのマスコミが…
きのう(10月13日)はスポーツの日の祝日で たまにはカレンダー通りに休もうかということで有給休暇に。 大阪関西万博の閉幕の日だが 来月には新聞うずみ火の創刊20年の集いのために 大阪に行く予定なので 終わった会場跡地をどこまで見ることが出来る…
きょうは いよいよ自民党総裁選の日になったが、 放送法4条にある放送事業者は「政治的に公平であること」とされてるが もともとは視聴者に対する放送局の約束事。 つまり法的拘束力のない「倫理規定」であったのが 2010年代半ばに 「官邸から放送局に…
泥沼ですね。 「奈良公園での外国人による鹿への暴行を見ていない」と、地元なら当たり前の感想をテレビで述べただけで日本テレビの仕込み役者案件とデマ流されへずまりゅうとその支援者に追いかけ回され結局へずまりゅう自身が実在を認めたガイド女性の会社…
「大阪・関西万博の閉幕まで3週間(10月13日)。 未使用の入場券は130万枚を超えるが、 既に来場予約は『空き枠なし』ばかりで、 チケットを使いたくても使えずに嘆く人も。 一方で日本国際博覧会協会(万博協会)は 『払い戻しはしない』とかたくな…
最近参政党が7月の参議院選挙での勝因になったと言われる 「日本人ファースト」という言葉について。 イメージとしては「排外主義」または 「差別主義」と同じ意味として考えられるが その言葉を発した人間たちは 「差別なんかしてねーよ!」と吠えまくり …
子供の頃からつい最近まで 長年応援しながらも その試合ぶりにいつもハラハラドキドキさせられてきた。 だから勝った瞬間がとてもうれしかった。 たまに勝つときの喜びが最高だった。 そんな歴史に積み重ねだった。 これが今までの阪神タイガースだったと思…
新聞うずみ火がパンプキン爆弾で被害を受けた人々の証言を DVDにするためのクラウドファンディング(READYFORで)を やるというメールが入ったのですぐに寄付をした。 といってもこの爆弾の存在を知らない人は多いだろう。 1945年8月の広島(6日)長崎…
同じものを選んでしまった。 1年延期したがコロナ禍で無観客で終わった 東京2020大会(オリンピック・パラリンピック)は チケットを買ったが払い戻しに苦闘しながらも 払い戻しをしてもらった。(某地方銀行の口座に入っている) ただなんとなく物足りなさ…
(おとといのつづき) 7月26日に大阪に着き 南海泉北線を乗りつぶし 自由軒のカレーを食べて 黒田清さんを偲ぶ平和ライブを見て 最後に豊中と西成で呑んで もうあとは帰るだけと思ったが やっぱり映画で見た 尼ロック(尼崎閘門)を見たくなって 7月27…
(きのうのつづき) 旅の話からちょっと離れるが CSの日本映画専門チャンネルで 「あまろっく」を見たことがある。(6月2日放送) なかなか良かった。 以前webニュースで尼崎市が支援して町おこしを ということで話題になっているのを知ったことと 昨年…
(きのうのつづき) 新聞うずみ火主催の黒田清さんを偲ぶ平和ライブが終わった後に 会場近くの居酒屋で懇親会。 20名くらい集まりいろいろな話に花を咲かせた。 酒もたくさん飲み挨拶も交わし 楽しかった。 (上の写真は石倉直樹さんが 万博のミャクミャク…
(きのうのつづき) 新聞うずみ火主催の黒田清さんを偲ぶ平和ライブ2025で 書き忘れたことがあった。 昨年につづいてあの番組を真似て 「プロジェクト✕(ばつ)!」 ついに万博が始まってしまった。 待たせないはずなのに 東ゲートには人がいっぱい。 人…
今年も笑わせてくれた。 読売新聞大阪社会部長・窓友新聞と窓友会を立ち上げるなど ジャーナリズムと読者を繋げる仕事で貢献した 黒田清氏(1931ー2000)を偲ぶ 「平和ライブ2025」が26日、 大阪府豊中市の男女共同参画推進センター すてっぷ…
私に大きな出会いを与えてくれた 黒田清さんを偲ぶ集いに参加するため きのうから大阪を旅している。 まずは集いの前のことを。 朝7時25分の関西国際空港行きの 飛行機に乗るために成田空港へ。 第3ターミナルへ向かう人の列が 予想以上に多かった。 満…
2025年の7月に まさか映画を3本も見るとは思わなかった。 参議院選挙を前後してだ。 映画館ではなく 地上波テレビとハングル講座の1周年食事会でいただいた DVD2本と。 暑くなると見たいと思っていた作品も 上映館によっては足が遠くなってしまう…
いやはやこれには驚いた。 おととい6月15日に投開票された 兵庫県の尼崎市議会議員選挙(市議選)で 参政党公認候補がトップ当選。 立花孝志率いるNHK党公認候補が4位当選。 百田尚樹が代表の日本保守党からも新人女性候補が26位で当選。 また「移…
4月4日の話。 ウトロ平和祈念館(京都・宇治市)からの 通信(ウトロレター)が届いて読んでみたら とても注目すべき記事があった。 それは「平和のための博物館市民ネットワーク」が 1998年に結成されて 年に一回全国交流会が行われていることだった…
「お酒お好きだったんですか?」 「あ、そうだったんです。はい。」 「一緒に飲みたかったね。」 24日放送のTBSテレビ「報道特集」では あの斎藤元彦(兵庫県知事)をめぐる問題で 元総務局長が元東播磨県民局長に関する 「私的情報」を漏洩したことを …
日本学術会議の「解体」法案(改正案)が 今開かれている通常国会で成立される。 非常に悔しい思いだが(まだ決まったわけではないが) きのうのX(旧ツイッター)で 立憲民主党の小西洋之(ひろゆき)議員が 自分で国を訴えた 「首相が任命拒否できる」と…