沖縄

沖縄「ガマフヤー」の訴えで自治体側の「意見書採択」が次々と 大阪市も!

ガマフヤー、具志堅隆松さんが訴え続ける 沖縄本島南部の土を辺野古埋め立てに使うなという件が 全国の市町村議会で「埋め立て反対」の意見書提出が採択されている報告が たくさん出てきている。 (新聞うずみ火10月号より、以下の文もこの記事より一部抜…

山城博治さんが沖縄平和運動センター議長退任「でも、お疲れ様ではない」

座り込め ここへ 座り込め ここへ 座り込め ここへ ここへ座り込め この文字だけでは あの時の熱さと一体感が伝わらない。 でも、2018年に初めて辺野古のキャンプシュワブ前の テント村行動で見た、この人の激しくそして楽しさもある 基地反対の訴え、と…

沖縄米軍基地の「有害フッ素化合物」政府が抗議したら押し付けられた「保管と処理」(赤木ファイルも)

抗議をしたら 「じゃアお前がやれよ」と言われたら あなたならどうする? 殆どの人が 誰だって「断る!」というだろう。 しかし、沖縄の米軍基地においては そうはいかない。 日刊ゲンダイ18日発売の紙面の左の記事より 以前書きこんだ普天間飛行場の 有害…

沖縄「本島南部の遺骨が入った土を辺野古埋め立てに使うな」署名3万名に!

以前に何度もブログに書いた、 「ガマフヤー」具志堅隆松さんの訴えていた 沖縄本島の南部戦跡の土を 辺野古埋め立てに使わないでほしいの件。 署名が3万件になり 14日に政府に提出したことが 16日の東京新聞特報面で伝えられた。 この日は 宗教者団体…

米軍が沖縄で「だまし討ち」有害物質垂れ流し(PFOS/PFOA)

アメリカ海兵隊(米軍)が敷地内に貯蔵されていた PFOS(有害フッ素化合物・またはPFOA)を含む 約6万4000リットルを放出した。 日時は先月26日、しかも 日米両政府がその放出に関して 協議中と沖縄県と地元の宜野湾市(普天間基地がある)が…

(沖縄)キャンプシュワブにも「遺骨」が眠っている

沖縄・名護市の辺野古地区は 「埋め立て」が大きな問題になっているが、 ここにある米軍「キャンプシュワブ」が かって沖縄戦の後に 死から逃れた住民を収容した施設があったこと。 これはあまり知られていない。 きのうの東京新聞「こちら特報部」は この歴…

今年はテレビで 沖縄全戦没者追悼式

ああ、 摩文仁の丘は雨が降っていた。 昨年も朝は雨が降っていた、6月23日。 その前日は激しい雨の中、辺野古のキャンプシュワブ前や 琉球セメントの工場と桟橋を結ぶ道にあるバス停に佇んで 埋め立て工事が進む事実を見つめながらも あわや風邪をひくと…

「ガマフヤー」具志堅隆松さんの知らなかった発掘(沖縄戦)

毎年、慰霊の日に合わせて 沖縄に行った。 今年はコロナウイルスの緊急事態宣言の影響で 見合わせることになった。 残念なことだ。 19日のTBSテレビ「報道特集」では このブログで書き続けている 具志堅隆松さんのことを取り上げていた。 いままで「ガ…

沖縄でまた!米軍からの落とし物で「不法捜査」!

落とし物を拾ったら 警察に届けなさい。 日本はそれを国民が当たり前のようにやっている。 だから財布を落としても 高い確率で落とし主に戻ってくる。 それを外国人は「ニッポンスバラシー」と感動する。 ずいぶんと聞いている話だ。 しかしこれからのことは…

二つの憤激! ワクチン「職域」接種の非正規排除と 宮古島「自衛隊」ミサイル強行配備と

仕事帰りに「日刊ゲンダイ」を買ったら 見逃すことのできないニュースが二つあった。 政府は21日から職域、つまり企業や事業所単位そして大学での コロナワクチン接種を実施することを発表した。 ここまでは新聞の朝刊を読んで知っている。 問題なのはここ…

また無意味な法律ができちゃって「私権制限」と「やってる感」ですか?

コロナ禍で いまの「緊急事態宣言」では感染拡大がおさまらないので もっと国が強力な権限を持てる法改正や 改憲をすべきだとする 物騒な論議が起きている。 私はこれには反対だ。 これを許せば日本は中国のように 国家のワガママで人権や民主主義を破壊する…

沖縄に持ち込まれ放題だった「核兵器」

今年、沖縄に行くことをあきらめた。 辺野古埋め立てに南部戦跡(糸満市米須の)の土砂を使うことに 反対するハンストを直接応援したい、 もちろんキャンプハンセン前の直接行動にも 参加したかった。 しかし、沖縄県は まん防こと「まん延防止等重点措置」…

コロナ禍でもやるんか! 木更津オスプレイ夜間飛行訓練強行へ

ついに来たかといった感じ。 21日の東京新聞社会面より。 「木更津オスプレイ 夜間飛行開始発表 きょう以降」 防衛省北関東防衛局から木更津市に 情報提供があった。 日没後、深夜に及ばない時間帯に 駐屯地や東京湾南部の上空を飛行すると見られると記事…

日本はますます危険な国になったのだ(沖縄・ガフマヤー)

ハンガーストライキまでして 抗議した、「ガフマヤー」具志堅隆松さんは 玉城デニー沖縄県知事の説明に その時、肩を落とした。 (20日の東京新聞「こちら特報部」より) 糸満市米須の土砂を採掘して 辺野古埋め立てに使用することを巡って 沖縄戦で亡くな…

銚子電気鉄道は「電車を止めるな!」(映画編)

映画が出来たことを知ったのは もう1年前になるが、 どこで上映されているかがわからなかったので どうしたらいいかわからなかったまま時が過ぎて ついに2月27日。 銚子電気鉄道の自社制作「電車を止めるな!」、 京成千葉中央駅の中にある 「京成ローザ…

「ガフマヤー」具志堅さんの怒りに若者が!どうする沖縄県

以前このブログで書いた ガフマヤーの会の代表、 具志堅隆松さんのハンガーストライキで 多くの人たちからの 励ましや応援の声が寄せられた。 しかもそれだけではない。 9日の東京新聞社会面では、 60人もの若者たち(10~20代)が この具志堅さんの行…

福島第一原発事故を風化させないために 吉田千亜さんの場合

吉田千亜さん。 初めて知ったきっかけは 地元の東日本大震災松戸東北交流プロジェクト 「黄色いハンカチ」の総会で 様々な団体の活動パンフレットを見たときに、 埼玉県で自主避難者をサポートする 川越市のプロジェクトのを見た時に その名前を見たことから…

「ちむりぐさ 菜の花の沖縄日記」松戸上映会に行きました

「コロナで緊急事態宣言が出ている中で 上映会をやるかどうか悩みに悩みました。 でも、辺野古の埋め立てに沖縄南部からたくさんの土砂が運ばれており、 その土砂の中には沖縄戦で亡くなったたくさんの人々の 遺骨が含まれているというとんでもない報道があ…

沖縄と本土(日本)の民主主義は違うのか?

(3日のブログのつづきです) 普天間基地の辺野古移設をめぐる問題。 さらにオスプレイなど米軍をめぐる 日米地位協定の問題を見ても、 沖縄は何度も選挙や住民投票などで いまの国のやり方に「ノー」を叩きつけても 本土にとっては他人事で 国のやることを…

辺野古を欲しがっているのはアメリカではなく自衛隊だ

(きのうのつづき) あの玉城デニー沖縄県知事が 「まったく聞いていない。認められない。」と言っていた。 そして地元の住民も 「何も知らされていない。」と言っている。 これはいったい何のことか。 アメリカの海兵隊の基地として 普天間飛行場の代替施設…

コロナ禍で戦争どころじゃない!でもオスプレイ・兵器の不正入札そして辺野古・・・

コロナ禍で忘れてしまうことがある。 それは密かに進む 「軍拡」への動きなのだ。 きのうの東京新聞千葉面。 木更津の陸上自衛隊駐屯地では 暫定配備されている 「自衛隊の」オスプレイどころか 「アメリカ海兵隊の」オスプレイが 3機も整備を終えて沖縄の…

千葉と沖縄の高校生が手紙で「交流授業」(ちむりぐさ 菜の花の沖縄日記も)

沖縄県は独自の3度目になる「コロナ」緊急事態宣言を 出したというニュースを見たが、 18日の東京新聞の千葉版では 私の母校の隣にあった、 千葉県立国府台高校(きたろうさんの母校!)と 沖縄の県立普天間高校が 手紙で沖縄の基地問題を聞いて考えると…

在日米軍は「GoTo」は禁止なのです!(首都圏)

私のまわりの人たちが 「GoToトラベル」を利用したという話を よく聞いたものだが、 きのう発売(きょう発行)の日刊ゲンダイに こんな記事が出ていた。 在日米陸軍司令部は3日から 主に東京都・神奈川県・千葉県の人口密集地を 「off limits…

きょうから開始です! 陸自木更津駐屯地のオスプレイ「飛行訓練」

これまで抗議集会が何度も行われ 地元で説明会がありながらも その内容が明らかにならず、 住民たちの不安が解消されることがなかった 陸上自衛隊(陸自)木更津駐屯地の オスプレイの飛行訓練が きょう6日から始まる。 (4日付読売新聞東葛版より、3日に…

琉球ヤギを見に生きたい

先月19日夜のテレビ東京で見た 「家、ついて行ってイイですか?」は 小笠原諸島の特集も良かったが、 それ以上に良かったのは 沖縄で地元の在来種ヤギ(山羊)を育てている 青年(今年で30歳)のことだった。 長嶺ジョン翔生さん。 お父さんはアメリカで…

アベックラーメンと首里城の瓦

22日、銀座に行ってきた。 「アベックラーメン」を食べるためである。 別にそういう名前の店があるわけではない。 熊本県では昔からスーパーなどで売られている 棒状の即席ラーメン(インスタント)である。 これが熊本県のアンテナショップ 「銀座熊本館…

2020年沖縄の旅(8)

書き損ねた沖縄の旅の こぼれ話をいろいろと。 ①バスターミナル 那覇バスターミナルを見て驚いた。 古い建物が全部なくなっていて 再開発でよくある 高層のビルになっていた。 2階からは「OPA」というショッピングモール。 (以前は国際通りにあったんだ…

2020年沖縄の旅(7)

(きのうのつづきから) 6月23日(慰霊の日)の午後、 那覇の宿に戻る前に 宜野湾市にある沖縄国際大学キャンパスの 米軍ヘリコプター墜落事故の モニュメントだった。 2004年の事故で燃えてしまった アカギの木を大切に保存する形で 周辺を整地して…

2020年沖縄の旅(6)

(きのうのつづき・6月23日の出来事から) 午前11時半頃に慰霊式典の会場前に 足を運ぶ。 招待券がないと中に入れないので 外で見ることになるが テントが張られた中は 椅子がソーシャルディスタンスに基づいて 一定の間隔で離されていて やはり特殊な…

2020年沖縄の旅(4)

(きのうのつづき) まだ慰霊式典には時間が早かったので 平和の礎から祈念公園を隅々まで 回ってみようと思った。 マスコミの記者が 祈りのために来た犠牲者の家族や親族たちの 取材を続けているなか 式典の会場から 島守の塔に行くところで 見かけたものは…