唄・歌・芸術

突然!都々逸教室へ(初日編)

14日午後、ついに始まった 読売・日本テレビカルチャーセンター荻窪の 世相を詠む「都々逸」教室。 講師は松崎菊也さん。 shiraike.hatenablog.com 新たに生徒さん1人が入ったことで (体験会に参加した1名が来なかったことで プラマイゼロだったが) 都…

もうひとつの謹賀新年(新京成)

1月9日の帰宅のときに みつけた新京成電車の 特別のヘッドマーク 「謹賀新年」。 手作り風でいいよなぁと思って 調べて見たら、 沿線の県立船橋北高校とのコラボレーション企画だという。 こういうのは続けてほしい。 そうすれば高校生たちも 地元の鉄道へ…

広島・被爆ピアノは2022年も北へ南へ

ことしもこの方から元旦に年賀状をいただいた。 広島市の矢川光則さん。 昨年末には、 被爆ピアノの全国コンサートの報告を兼ねた 新聞記事のコピーがたくさん届いた。 函館では特別支援学校で特別授業が 行なわれて3年生18人が伴奏に合わせて 校歌を合唱。(…

突然!都々逸教室へ(体験会編)

(きのうのブログのつづき) ついに来ました。 荻窪へ。いつも食事会に誘ってくれる 「新聞うずみ火」読者仲間のAさんに声(メール)掛けられて 読売・日本テレビカルチャーセンターの 松崎菊也さん講師の 世相を詠む「都々逸」講座の事前体験会に。 体験会…

突然!都々逸教室へ

いやはや、あまりにも。 松崎菊也さんの都々逸教室のお誘いを きのうの夜、突然に受けたのだ。 しかも映画「ハウルの動く城」を 見ている最中にだ。 俳句や短歌とは違った言葉のつながりで 世の中を自在にかつ粋に斬りまくる といけばよいのだが 果たしてど…

謹賀新年(2023年)

明けましておめでとうございます。 2023年の年賀状のデザインは これでした。 うさぎ(卯)のように ジャンプアップできる年になればいいなぁと思いながら 結局は地に足のついた1年を目指すこと。 こうでなければといった感じです。 ことしもよろしくお…

戸田志香(とだゆきこ)さんという人(千葉・習志野)

11日の読売新聞千葉版で 顔を見たことがある方が インタビュー記事(ひと)に載っていた。 お話をしたことがないが 生で見たことがある人だ。 音楽家で習志野市で開催された 「響けよ歌声 歌で紡ぐ日本と韓国」 コンサートの実行委員代表を務めた 戸田志香…

表現の自由を濫用する「暴力団」について(千葉・松戸市議選)

それにしても驚いた。 市民の大半が知らないキャラクター「戸定梨香」を なぜか千葉県警松戸署や松戸交通安全委員会が起用したのか、 このような疑問と意見を当事者に申し立てた人物が、 なぜ、いまになって激しいバッシングを 松戸市議選(20日投開票)で…

「日本国憲法交付の日に」自由な風の歌コンサート終わる

無事に、そして会場はほぼ満員のなかで 日本国憲法前文と9条、そして 武満徹「小さな空」を唄わせてもらった。 今年で合唱指導が最後になる 飯村孝夫先生の緊急にお別れ企画になった コンサート・自由な風の歌「憲法交付の日に」が きのうの午後、武蔵境駅…

きのうの吉祥寺から武蔵境、そして府中まで

「実は郵便局とケンカしたんですよ。 公演のチケットを売るときに 郵便為替で送金してくれるんですね。 その受け取りで郵便局に行くんですけど 以前は保険証で身分証明が出来たんですが マイナンバーカードか運転免許証がなければ 保険証だけじゃダメなんで…

芝居「歌わせたい男たち」と「自由な風の歌合唱団」

きのうの東京新聞特報面で取り上げていたのは、 学校の卒業式で君が代を強制された教師たちの 葛藤を描いたという演劇「歌わせたい男たち」が 来月、初演から17年にして 再々公演を行うことになったこと。 初演は2005年。二兎社によるもので 劇作家の…

音楽教室の著作権でJASRACの敗訴が確定したのだが…

24日、最高裁で JASRAC(日本音楽著作権協会)と 複数の音楽教室が、 レッスンでの「演奏」に関して 著作権料を徴収できるかどうかが争われた上告審で 「生徒の演奏に対して徴収することはできない」 との判決が言い渡され JASRACの敗訴が決ま…

安倍氏国葬で流れた「軍歌」などについて

あの先月27日について 安倍元首相の国葬で流れた楽曲が物議を醸しているが、 きのう(2日)の東京新聞朝刊特報面 「本音のコラム」で前川喜平さんが 詳しく解説してくれた。 まず黙祷のときに演奏されたのは 「國の鎮め」だそうだが、 なんと明治時代につ…

いろいろあった10月1日

「おい!いま肩ぶつかったろ!」 「え、なんです?」 「肩ぶつかったろって言ってんだよ!」 「それが?」 「謝れよ!」 「それが?」 「おまえ、足長くしやがって。肩ぶつかって 謝らないのか。」 「別に。」 「おい、一緒に警察いこうや。」 「おい!(怒…

Amazonお別れの日にいろいろなニュースが入った

Amazon市川の最後の勤務日は とにかく慌ただしかった。 それでもメンバーとの別れの挨拶を交わすことが出来た。 お土産に売店で従業員むけのレトルトカレーも買った。 (ネットで検索しても出てこなかったので、後日食べた後にブログで書きます。) 出勤した…

沖縄連帯コンサートin荒川を鑑賞した話

素晴らしかった。 いい酒を飲むことが出来た。 自由な風の歌合唱団コンサートの練習会場で 見つけたチラシ。 きのう、自宅に近いサンパール荒川で 以前に参加した「悪魔の飽食」東京合唱団が主催する 沖縄に連帯するコンサートを聴きに行ってきたのだ。 池辺…

秋の訪れに思うこと

台風接近のニュースが流れている。 www.asahi.com 気がつけば秋が少しずつ訪れている。 しかし、世間的には統一教会と政治を巡る関係や 「安倍元首相の国葬反対」を求める声が 大きくなり、内閣支持率にまで影響している。 www.nikkei.com これはまさに、秋…

ショパンもロシアと・・・(ショスタコーヴィチも)

きのうのブログで書き残したことがある。 自由な風の歌合唱団コンサートの構成とピアノ演奏に携わった 崔善愛(チェ・ソンエ)さんが 演奏の合間に話をしてくれたことだった。 崔さんは長年ピアニストとして フレデリック・ショパン(1810~1849)の…

コンサート「自由な風の歌16」が終って

無事に終わった。 合唱指導でお世話になった飯村孝夫先生が コロナで療養中のために プログラムの変更があったが、 カタロニア民謡の「鳥の歌」 宮沢賢治の詩より「祈り」「ポラーノの広場のうた」 そして「日本国憲法」の前文・9条を 歌い切った。 今回は…

古谷一行さんの訃報を聞いて

子どものころから テレビドラマを見ると、この人の顔がいつも見ることが出来た。 きらびやかな感じはしないが 存在感があった。 とぼけたところがあるけど 信頼感が高かった。 なにより、心からにじみ出るような 暖かさがあった。 それが俳優・古谷一行さん…

2022年8月28日の東京から(表参道と久我山)

28日の日曜日、「自由な風合唱団」コンサートの 開催まで日数が迫っているなかで練習の日、 午後1時半から久我山会館(杉並区)で行うということで 10時過ぎに自宅を出て常磐線・東京メトロ半蔵門線と 井の頭線で移動したがその途中で 表参道駅で鮮やか…

終戦記念日の前日に「戦争×漫画1970~2020」を読んだ。

13日、眼科検診を終えて 茨城・つくばなどに行き 最後に自宅近くの書店で買ったのはこれだ。 昨年6月に発売された ビックコミックオリジナル特別編集「戦争×漫画1970~2020」だ。 以前、他の戦争を伝える漫画を読んできたが shiraike.hatenablog.com shir…

原爆と長崎と・・・この歌と

こよなく晴れた 青空を 悲しと思う せつなさよ うねりの波に 人の世に はかなく生きる 野の花よ なぐさめ はげまし 長崎の ああ 長崎の鐘が鳴る 「長崎の鐘」より サトウハチロー作詩・古関裕而作曲の この歌を昨日の夜 「BS日本 こころの歌」で聞いた。 …

「コンサート・自由な風の歌16」の告知です!

30日の練習のあとに実行委員の方から いまのところ行動制限がないことから 実現ができると言われてホッとした。 何のことですか?これです。 改めて「コンサート・自由な風の歌」が 9月12日の夜18時半に行われます。 会場はJR荻窪駅前の杉並公会堂…

杉並・浜田山でひいきの食堂をみつけた(自由な風の歌コンサート16)

7月30日、自由な風の歌合唱団の練習が 杉並区の浜田山会館で行われた。 思ったよりも声が出すことが出来て良かったと同時に 「広報すぎなみ」の最新号で新しく区長になった 岸本聡子氏の抱負を見ることが出来た。 これも大きい。 www.kishimotosatoko.net…

「日本沈没」をはじめてドラマと映画で見たぞ!

今週のお題「SFといえば」だが なんといってもCS放送の日本映画専門チャンネルが 先月19日に1日まるごと「日本沈没」を 連続テレビドラマ全話(当時のTBS系・1974年)と 映画(同じく東宝・1973年)を一挙放送したのを 半分ほど見たときの衝…

合唱練習と東京駅と高円寺駅

7月17日、「自由な風の歌」合唱団の練習で 吉祥寺の南町コミュニティセンターへ。 この練習で一番印象に残ったは 「合唱」と「重唱」の違いのことだった。 合唱となると自分のパートを覚えて 音合わせをしっかりとやった上で ハーモニーを合わせることを…

みのり台の元・床屋さんで個展(八澤季実 えんどれす)

参院選の投票日だったきのう10日、 自宅から近い松戸市稔台(駅名はみのり台)1丁目の 家々の間にある路地裏の 床屋さんだった場所で開かれていた 八澤季実さんの個展「えんどれす」を見に行った。 「理容 シルバー」の看板が残っていたが これがギャラリ…

合唱の練習と荻窪の「菜肉丼」

きのうは自由な風合唱団の練習に行ってきた。 以前は何度も通った 吉祥寺美術館の音楽室が会場だった。 コロナ禍で使えなかった時期が長くて、 もっと借りやすい場所もある(合唱団のメンバーの居住地の関係で) ということもあって ずいぶん久しぶりになっ…

銚子電気鉄道が経営黒字化に!

きのうのブログでは八街市での飲酒運転による 死傷事故から1年のことを取り上げたが きょうはその八街から東のほうにある 銚子から明るいニュースを。 経営状態が「まずい」状態だった あの「銚電」こと銚子電気鉄道が 6年ぶりの経営黒字を達成したのだ! …