(鉄道)京成スカイライナーがわが家に(やや)近い駅に停車する!

以前このブログで

職場の最寄り駅で京成特急の

イブニングライナー」を撮ったときに

上野・日暮里から直通で成田空港へ結ぶのが

スカイライナーなので、

何か機会があったら乗ってみたいが

まだ先の話になるかもしれないと書いた。

shiraike.hatenablog.com

ところが、24日の月曜日に

チバテレ(千葉テレビ)のニュースで

11月26日のダイヤ改正

スカイライナーの一部が新鎌ヶ谷駅に停車するという

「吉報」を見たのだ。

ただし、スカイライナー全便ではなく

これまで途中青砥駅に停車していた

上り14本と下り10本の便のみ

新鎌ヶ谷駅に停車させるということで

日中の時間帯に60分間隔で運行させるということである。

しかし、ライナー券(特急料金)は

鎌ヶ谷から日暮里・上野までなら大人500円(小児は半額)、

空港までなら800円(同)、青砥までなら300円(同)

これなら「試し乗り」にはちょうど良い。

いまからが楽しみだ。

ちなみに我が家から新京成で新鎌ヶ谷から一本で行けるし

その区間は定期券(期限までタダ!)もあるから、

あとはスカイライナーの運賃とライナー券だけで済む。

そしてチャンスが訪れた。(つづく)

www.keisei.co.jp

(ついでに)

同じ日の東京新聞夕刊より。

以前に何度も乗ったことのある

JR北海道の「スーパー北斗

キハ281系が23日にラストランをして

引退したというのだ。

最近は「北斗」にも乗らなくなったので

新しい車両に替わることも知らなかったのだ。

これには反省。そしてお疲れ様でした。

www.jrhokkaido.co.jp

www.youtube.com

覚えてますか?関西電力「高浜原発と金銭受領問題」検察また不起訴へ

またしてもかよという感じだ。

4年前にニュースを騒がせた

関西電力(関電)と高浜町の元助役(故人)との間に

不正な多額の金品が渡ったことと、

東日本大震災後の赤字で減額された役員報酬に補填に関する問題で

市民団体らが当時の関電経営陣9人を告発したが

昨年11月の大阪地検特捜部(特捜)の不起訴で

検察審査会に申し立て、

「起訴相当」「不起訴不当」の議決を勝ち取った。

しかし、

東京新聞の先月(11月)22日付夕刊によると

旧経営陣を再聴取するなどしたが

「報酬は業務の正当な対価だった」という

最初に捜査を受けたときの説明を繰り返すだけということから

会社法違反(特別背任)にはあたらないということで

検察審査法に基づく処分を決める期限である

12月1日を前に不起訴とする方針を固めたようだと

関係者の取材でわかったそうだ。

ただし、起訴相当と決定された

旧経営陣に対する役員報酬の補填(東日本大震災後の赤字による減額)

については検察審査会が2度目の審査を行うことになるが、

大きな話題を集めた元助役と旧経営陣との

金品受領問題が捜査が終結することになる。

まさに「死人に口なし」と結果になりそうだ。

この問題の根本は原発立地自治体と

電力会社との間に

原子力発電所の新設や増設にあたって

どれだけのカネが動き、それを動かしているのは

だれなのかということで大きな関心を集まったが

そのキーマンだった元助役の森山栄治

すべてが明らかになる前にこの世を去った。

関電が設けた第三者委員会では

報酬補填や金品受領に絡む

役員の追加納税分を関電が負担する方針が明らかになり

なにがなんでも「闇の原発マネー(または裏金)」を隠し通したい

関電側が最後まで知らず存ぜぬを押し通した格好になる。

むしろ、安倍晋三殺害で統一教会と政治の関係が明らかになったように

森山の死去によってこれらが明らかになったが

すべては遅かったということか。

www.nikkan-gendai.com

上のHPにあるように

金銭授受のすべてが書かれていると言われる

「森山メモ」について特捜は

「見つからなかった」と結論づけるつもりか。

また森山は「部落出身の成り上がり」とする

悪辣なHPまで拡散されて

どす黒い原発「疑惑」がさらに拡がった感もあったが

世間はウクライナ情勢の悪化に伴う

エネルギー不足という「フェイクニュース」に踊らされて

無期限同然の原発再稼働を許す空気が

世論を支配している。

やはり、原発こそが

日本における最大の「既得権益」ということなのか。

この問題の追及を決して終わらせてはいけないのだ。

www.tokyo-np.co.jp

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生中継をみなくてよかったカタールW杯日本対スペイン戦(あと杉田水脈も)

あのコスタリカ戦の敗退後

いろいろと考えて

テレビの生中継は見ないことに

した。録画だけはしておいて

後で結果がわかればというふうに

したのだ。

最初に途中経過を見たのは

目覚めてすぐのTwitterだった。

0-1、スペインがリード。

万事休すか。そう思った。

午前4時半前のこと。

すぐにラジオのニッポン放送「あさぼらげ」に

回していつも通りの放送を聞きながら

結果を聞こうと思ったから。

そうしたら5時過ぎになって

堂安のゴールで同点に追いついたと、

Twitterでもわずかに反応が出て

すぐに田中碧の逆転ゴールの速報が入った。

ネットとラジオが互いに情報交換のようなことをしながら

それでも日常の朝をとりつくような感じだった。

そして朝6時過ぎになって

長いアディショナルタイムの末に

サムライブルーは2-1でスペインを破り

グループリーグ1位で決勝トーナメント進出を果たした。

(フジテレビの中継映像より。)

やはり見なくてよかったのだ。

終わり良ければ総て良しでいい。

もう後で悩むことはないだろう。

仕事を終えたあとの食卓で母にこう言われた。

「あんたも勝てるとは思わなかったんでしょ?」

なんとも答えられなかった。

でも今はほっと一息だ。

次は6日0時。5日深夜だ。

どうすればいいのかはまた考えることにしよう。

東京新聞夕刊の紙面より。)

それにしても、同じ日に

あの総務政務官杉田水脈に謝罪させるとは。

うまいことをやるよなぁですよ。

岸田首相ってやつは!

 

(おわび)

以前のブログでW杯のスポンサーとしての

ハイアールを紹介しましたが

正確にはハイセンス(Hisense)でした。

訂正してお詫び申し上げます。

www.afpbb.com

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きのうに続き与那国島のミサイル避難訓練にため息を

きのうの読売新聞朝刊社会面を見て

啞然とさせられ、そしてため息をついた。

沖縄・与那国島で初の日米共同訓練が行われた

2週間後の30日、内閣官房沖縄県による

弾道ミサイルの飛来を想定した住民避難訓練が行われたそうだ。

なんでも8月に中国が大規模な演習を実施した時に

与那国島南方の排他的経済水域EEZ)に

弾道ミサイルが落下したというが

与那国島周辺にミサイルのようなものが飛んでくることが

本当に考えられるだろうか?

あのJアラートにしても

警報がなったときにはとっくの昔に日本列島どころか

日本の領海やEEZまで通過しているのだ。

敢えて言うならば島に弾道ミサイルが落ちてくる頃には

戦場と化している。もはや島外避難しか

選択肢しかないはずだ。

と、いうよりも

日本政府は自らの領土と領海に弾道ミサイルを撃たせないために

反撃能力を持つとか言ってませんでしたっけ?

同じ日の読売新聞1面より。

なんでも2028年度までに島嶼(とうしょ)防衛、

すなわち与那国島のような国境に近い島が

攻撃されないための抑止力を高めるために

戦闘機からの極超高速誘導弾や

12式地対艦誘導弾の改良型や高速滑空弾など

計10以上の多様なミサイルの導入を図ることを

今月中に改定される

国家安全保障戦略に明記する方向だと

報じていた。

しかも記事にはないが、それまでのつなぎとして

アメリカの「トマホーク」を500も買うことを決めたというから

それで中国からのミサイル発射を抑止できるなら

避難訓練は必要ないはずだ。

しかもいまの自衛隊

ミサイルによる迎撃以前に

仮想敵国に侵略されたときに島嶼奪還作戦を実行するために

水陸機動団を整備・強化させている。

はっきり言っていまの与那国島

どんな脅威が迫っているのかは

岸田首相に質問しても

チンプンカンプンといったところではないのか。

いまの与那国島は無意味に戦争への協力をさせられていることを

もっと本土の人間は知らなければいけないのだ。

そうしなければ再び沖縄に悲劇が起きる。

いや、いまこそが悲劇の前奏曲になっているとしか

いいようがない。まさにため息ばかりだ。

怒らなければいけないところだが。

www.tokyo-np.co.jp

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与那国島(沖縄)で初の日米共同訓練が行われたその後のこと

先月の17日。日米共同共同演習「キーン・ソード」のひとつとして

沖縄・与那国島で初めての本格的な日米の共同訓練が行われた。

陸上自衛隊陸自)の最新鋭の16式機動戦闘車(MCV)が

生活道路を走行して空港と駐屯地を往復するという

本土はおろか沖縄本島でもありえない行為に

島民から怒りの抗議行動が起きた。

新聞うずみ火最新号の記事(写真も)を読むと

「『与那国島を戦場にしないで!』

 『挑発するな やめて 日米共同訓練』。

 (空港の)出口正面で十数人の住民が

  手作りのプラカードを掲げていた。

 『公道を走らないで』『このまま帰って』と

  悲痛な声が上がる。

  その目の前を、MCVは長い砲身を突き出し

  県道へと旋回。

  轟音をあげて通り抜けていった。

  壁のように立ちふさがる警備の警察官。

  女性の一人は

 『あなたたちは何を守ってるの。』と

 泣きながら抗議していた。」

住民保護のために

このような作戦を組んで日米が合意したとされるが

万が一の場合を想定して

住民の避難計画がいまだに策定されていないなど

本当に訓練の通りになれば

住民が戦いに巻き込まれるのは確実で

まさに75年前の「沖縄戦」と同じことになるのだ。

しかし、話はこれで終わらない。

 

www3.nhk.or.jp

26日に行われた台湾の統一地方選挙

与党(独立派)の民進党

首都台北市長選で国民党の候補に

8年ぶりに敗けるなど

全体的にも「敗北」して

蔡英文総統が党の主席を辞任した。

独立をめぐる中国本土との対決を争点にしようとしたが

これが仇になったようだ。

さらに中国本土では

上「コロナ封じ込めのためのロックダウン」に住民が反発して

北京や上海で「独裁反対!」「習近平は辞めろ!」と

デモが起きたのだ。台湾の統一地方選がおわった

その翌日のことである。

www.bbc.com

こんな中国と台湾のどこに脅威を感じるのか。

私には首をひねるしかない。

ハッキリ言ってウクライナと同じように

アメリカに戦争をさせられてしまうのではないのか。

いまのニッポンときたらである。

その結果沖縄だけが犠牲になることは

絶対に許してはならないのである。

shiraike.hatenablog.com

kimbara.hatenablog.com

 

サッカーW杯のゴミ拾いについて(旭日旗も)

FIFAワールドカップの会場で

日本代表のサポーターが試合終了後に

ゴミ拾いをしていることが

たくさんの評価を受けていますが

確かに他の国では考えられないことでしょう。

他人の土地および建築物に落ちた

他人のゴミを拾って帰るということは。

web.gekisaka.jp

「来た時よりは美しく」「後に残すのはただ感謝のみ」は

日本人が「習慣」というよりも

学校や家庭、または地域社会で

ずっと「教育」を受けてきたひとつの効果であり

それが当たり前になった証拠ともいえるが

その一方でもっと教育してほしいことがある。

「異文化コミュニケーション」である。

最近ではサッカーの応援に旭日旗をデザインするものが

非常に多くなったような気がする。

それも第2次安倍政権になってから

Jリーグや代表の試合で

よく見かけるようになった。

www.msn.com

news.livedoor.com

もちろん上のHP記事を見たら

「韓国の奴らにあれこれ言われたくねーや!」と

怒る人が出てくるかもしれないが

ならば旭日旗の過去の歴史と

いまの使い方について「無関係である」ということを

サッカーを愛する日本人は

ちゃんと冷静に韓国の人に

説明責任を果たすことができるでしょうか?

まず難しいでしょう。

なぜなら「第二次世界大戦旭日旗」との関係を

知らない日本人が

これからどんどん増えていくでしょうから。

しかし韓国では学校や家庭やら地域社会で

この件が教育または伝承されていることを

忘れてはいけない。

異文化コミュニケーションで大切なことは

まず相手の話をしっかりと聞いた上で

自分のどこを理解させることと

理解してもらえなかったら

何がそうさせているのかを

客観的に研究分析できるかということ。

日本人はそういうことが苦手ですよね。

あの中国の家電メーカーで

今回のW杯のスポンサーでもある

ハイアールは、

なんと日本企業がこれまでやってきた

品質管理とアフターサービスを

マネてやってきたことで

世界に市場規模を拡げる存在まで発展したそうですよ。

www.nhk.jp

日本の良さを評価してくれる外国の人々が多くなったのは

良いことですが、それ以上に

日本人が多様化する社会の中で

ほんとうに多くの国の文化や風習から

未来に生きるヒントを見つけることが

大切であると思います。

サッカーだってそうでしょう。

強豪国のマネをするところから

ドイツを破るところまで強くなったわけですから。

www.nikkansports.com

 

「そんなに甘くない」と「次だ次!」

おととい(27日)FIFAカタールワールドカップ

日本対コスタリカ戦。

最初から見てしまうとハラハラドキドキして

しょうがなくなってしまうので

前半はスマホで途中経過だけ。

後半も同じようにしていたらコスタリカに先制を許し

そこからテレビを見た。

結果はそのままのスコアで日本の負け。

来月2日のスペイン戦に勝つしか

グループリーグ突破の可能性がなくなった。


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(28日の東京新聞夕刊より。引き分けなら

 コスタリカ対ドイツは

 両国の引き分けで日本は突破できる。

 もしドイツが勝ったら

 得失点差で日本かドイツかのどっちか。

 逆にコスタリカが勝てば日本の敗退。)

さて、WEB記事などを見ると

バドミントン日本代表潮田玲子さんが

試合前に「本当にめちゃくちゃ心配で…すごい試合した次って、何かねぇ」

と不安な気持ちを吐露し、

自身が現役時代、優勝候補に勝った時のことを振り返り

「そうすると負けるんです、次の(試合)。

本当に今日、絶対甘くないよと思ってて応援するんですけど」と

出演するテレビ番組で(日テレのシューイチだったそうだ。)

発言したことが試合が決まった後で高評価を得たという。

www.tokyo-sports.co.jp

私もそうだったのだ。

アトランタ五輪の時もサッカー日本代表

ブラジルを破る大金星を挙げたが

予選突破はならなかった

あの過去の記憶。

www.nikkansports.com

でも世間はみんなコスタリカ相手なら楽勝ムード。

それだけドイツを破った森保ジャパンに

「手のひら返し」で褒めまくっている感じ。

そんな空気を冷たくした「潮田発言」に

非難ゴウゴウだったというが

日本の敗戦で「さすが!」とは。

あまりにもひどいんじゃないかと言っても

ドイツ戦の前は国民の大多数が

「森保ジャパンじゃ勝てないよね」

私もそうだった。

だから勝ったあのときは

「森保監督・堂安様・浅野琢磨様、

 申し訳ございません。」となって

もう予選突破間違いなしと

だれもが信じて疑わないとなったが

いまのサムライブルーに対して

同じ日本人でもさまざまな印象や感情や

冷静な分析を持っていることは

当たり前のことであり、

決して同調圧力エスカレートさせてはいけないと思う。

ドイツ戦のあとの選手インタビューを見た時

みんな揃って

「大切なのは次の試合なんだ。だから

 ドイツに勝ったからといって浮かれることはしない。」

そういうふうに聞こえた。

とても良いと思った一方で

必要以上のプレッシャーを受けていたのではないだろうか。

だからこそ、試合後に円陣を組んで

「次だ次」と選手全員で鼓舞したことは

私たちにも勇気を持てる言葉になった。

そうだ、頭を切り替えて

また奇跡を起こすために応援すればいいんだ。

今度のスペイン戦は早朝4時過ぎのキックオフ。

テレビを最初から見たいが、見れるかな?


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(上の写真と同じ、

 28日東京新聞夕刊社会面より。)

www.asahi.com

shiraike.hatenablog.com