
先月13日の月曜日。
職場仲間からこんな話を聞いた。
八千代市と千葉市を結ぶ
千葉シーサイドバスの3路線が
9月末で廃止になる予定だと。
その路線とは
①八千代台駅東口から習志野市の日立前を経由して
幕張駅を結ぶ路線
②幕張駅南口から海浜幕張を結ぶ路線
③花島公園~長作町~幕張駅~海浜幕張のうち
花島公園から幕張駅までの区間
これは15日の読売新聞千葉面で確かめたが
「幕張から花島公園まで結ぶ区間は
けっこう人が乗るんですよ。
運転手不足が原因といっても
これはおかしいんじゃないかと思うんですよ。」と
職場仲間の人。
読売の記事ではその区間は1日に1000人もの
乗客が利用する区間だから
廃止にする理由はないはずだが
やっぱり運転手不足が原因だろうか?
この3区間の路線の廃止で
千葉シーサイドバスはどうなるかというと
ZOZOマリンスタジアムとメッセ中央から海浜幕張を経由して
幕張本郷駅に向かうルートと
八千代台から幕張へは習志野市立第4中学校を経由するルートが残り
あとは幕張から花見川区役所に行く路線と
海浜幕張からイオン幕張店と放送大学を経由して
幕張駅入口につながるルートが主になるだろう。
そして花島公園がある花見川団地は
八千代台駅西口への京成バス(セントラル)しか
鉄道駅に通じるルートがなくなってしまうから
団地の人々にとっては死活問題になるのは間違いない。
14日夜にBSで好評だった
NHKドラマ「団地のふたり」が
地上波での再放送が開始されたが
花見川団地もこのドラマの舞台である団地と同じように
高齢化と世帯の減少化が進んでいるのだろうか。
とても気になる。
(写真はシーサイドバスと同じグループの
東洋バスの車両。八千代台駅にて。)















