沖縄

コロナ禍でもやるんか! 木更津オスプレイ夜間飛行訓練強行へ

ついに来たかといった感じ。 21日の東京新聞社会面より。 「木更津オスプレイ 夜間飛行開始発表 きょう以降」 防衛省北関東防衛局から木更津市に 情報提供があった。 日没後、深夜に及ばない時間帯に 駐屯地や東京湾南部の上空を飛行すると見られると記事…

日本はますます危険な国になったのだ(沖縄・ガフマヤー)

ハンガーストライキまでして 抗議した、「ガフマヤー」具志堅隆松さんは 玉城デニー沖縄県知事の説明に その時、肩を落とした。 (20日の東京新聞「こちら特報部」より) 糸満市米須の土砂を採掘して 辺野古埋め立てに使用することを巡って 沖縄戦で亡くな…

銚子電気鉄道は「電車を止めるな!」(映画編)

映画が出来たことを知ったのは もう1年前になるが、 どこで上映されているかがわからなかったので どうしたらいいかわからなかったまま時が過ぎて ついに2月27日。 銚子電気鉄道の自社制作「電車を止めるな!」、 京成千葉中央駅の中にある 「京成ローザ…

「ガフマヤー」具志堅さんの怒りに若者が!どうする沖縄県

以前このブログで書いた ガフマヤーの会の代表、 具志堅隆松さんのハンガーストライキで 多くの人たちからの 励ましや応援の声が寄せられた。 しかもそれだけではない。 9日の東京新聞社会面では、 60人もの若者たち(10~20代)が この具志堅さんの行…

福島第一原発事故を風化させないために 吉田千亜さんの場合

吉田千亜さん。 初めて知ったきっかけは 地元の東日本大震災松戸東北交流プロジェクト 「黄色いハンカチ」の総会で 様々な団体の活動パンフレットを見たときに、 埼玉県で自主避難者をサポートする 川越市のプロジェクトのを見た時に その名前を見たことから…

「ちむりぐさ 菜の花の沖縄日記」松戸上映会に行きました

「コロナで緊急事態宣言が出ている中で 上映会をやるかどうか悩みに悩みました。 でも、辺野古の埋め立てに沖縄南部からたくさんの土砂が運ばれており、 その土砂の中には沖縄戦で亡くなったたくさんの人々の 遺骨が含まれているというとんでもない報道があ…

沖縄と本土(日本)の民主主義は違うのか?

(3日のブログのつづきです) 普天間基地の辺野古移設をめぐる問題。 さらにオスプレイなど米軍をめぐる 日米地位協定の問題を見ても、 沖縄は何度も選挙や住民投票などで いまの国のやり方に「ノー」を叩きつけても 本土にとっては他人事で 国のやることを…

辺野古を欲しがっているのはアメリカではなく自衛隊だ

(きのうのつづき) あの玉城デニー沖縄県知事が 「まったく聞いていない。認められない。」と言っていた。 そして地元の住民も 「何も知らされていない。」と言っている。 これはいったい何のことか。 アメリカの海兵隊の基地として 普天間飛行場の代替施設…

コロナ禍で戦争どころじゃない!でもオスプレイ・兵器の不正入札そして辺野古・・・

コロナ禍で忘れてしまうことがある。 それは密かに進む 「軍拡」への動きなのだ。 きのうの東京新聞千葉面。 木更津の陸上自衛隊駐屯地では 暫定配備されている 「自衛隊の」オスプレイどころか 「アメリカ海兵隊の」オスプレイが 3機も整備を終えて沖縄の…

千葉と沖縄の高校生が手紙で「交流授業」(ちむりぐさ 菜の花の沖縄日記も)

沖縄県は独自の3度目になる「コロナ」緊急事態宣言を 出したというニュースを見たが、 18日の東京新聞の千葉版では 私の母校の隣にあった、 千葉県立国府台高校(きたろうさんの母校!)と 沖縄の県立普天間高校が 手紙で沖縄の基地問題を聞いて考えると…

在日米軍は「GoTo」は禁止なのです!(首都圏)

私のまわりの人たちが 「GoToトラベル」を利用したという話を よく聞いたものだが、 きのう発売(きょう発行)の日刊ゲンダイに こんな記事が出ていた。 在日米陸軍司令部は3日から 主に東京都・神奈川県・千葉県の人口密集地を 「off limits…

きょうから開始です! 陸自木更津駐屯地のオスプレイ「飛行訓練」

これまで抗議集会が何度も行われ 地元で説明会がありながらも その内容が明らかにならず、 住民たちの不安が解消されることがなかった 陸上自衛隊(陸自)木更津駐屯地の オスプレイの飛行訓練が きょう6日から始まる。 (4日付読売新聞東葛版より、3日に…

琉球ヤギを見に生きたい

先月19日夜のテレビ東京で見た 「家、ついて行ってイイですか?」は 小笠原諸島の特集も良かったが、 それ以上に良かったのは 沖縄で地元の在来種ヤギ(山羊)を育てている 青年(今年で30歳)のことだった。 長嶺ジョン翔生さん。 お父さんはアメリカで…

アベックラーメンと首里城の瓦

22日、銀座に行ってきた。 「アベックラーメン」を食べるためである。 別にそういう名前の店があるわけではない。 熊本県では昔からスーパーなどで売られている 棒状の即席ラーメン(インスタント)である。 これが熊本県のアンテナショップ 「銀座熊本館…

2020年沖縄の旅(8)

書き損ねた沖縄の旅の こぼれ話をいろいろと。 ①バスターミナル 那覇バスターミナルを見て驚いた。 古い建物が全部なくなっていて 再開発でよくある 高層のビルになっていた。 2階からは「OPA」というショッピングモール。 (以前は国際通りにあったんだ…

2020年沖縄の旅(7)

(きのうのつづきから) 6月23日(慰霊の日)の午後、 那覇の宿に戻る前に 宜野湾市にある沖縄国際大学キャンパスの 米軍ヘリコプター墜落事故の モニュメントだった。 2004年の事故で燃えてしまった アカギの木を大切に保存する形で 周辺を整地して…

2020年沖縄の旅(6)

(きのうのつづき・6月23日の出来事から) 午前11時半頃に慰霊式典の会場前に 足を運ぶ。 招待券がないと中に入れないので 外で見ることになるが テントが張られた中は 椅子がソーシャルディスタンスに基づいて 一定の間隔で離されていて やはり特殊な…

2020年沖縄の旅(4)

(きのうのつづき) まだ慰霊式典には時間が早かったので 平和の礎から祈念公園を隅々まで 回ってみようと思った。 マスコミの記者が 祈りのために来た犠牲者の家族や親族たちの 取材を続けているなか 式典の会場から 島守の塔に行くところで 見かけたものは…

2020年沖縄の旅(3)

(すみません。先月26日のブログのつづきです。) 6月23日、沖縄は75回目の 慰霊の日。 朝6時に宿を出て、近くにある 那覇バスターミナルから 糸満へ。 終点のバスターミナルで 近くに止まっていたタクシーに乗って 白梅の塔(旧・県立第二高女学徒…

2020年沖縄の旅(2)

(承前) 大雨が降り続く中、名護市辺野古から 路線バスで名護城入口へ。 そこから本部港へ行く便に乗り換えて 安和の「セメント工場前」バス停へ。 ここから辺野古埋め立てに使われる土砂が 桟橋に運ばれて、 東シナ海から太平洋へと渡って 現場に運ばれて…

2020年沖縄の旅(1)

「密だ!」 6月22日、朝7時30分羽田発の ANA463便はほぼ満員状態。 全員がマスクをつけて 事前にアルコール消毒と 少々窮屈ながらも 県境を越えた移動解除で 開放的な気分にも 包まれていた感じだった。 那覇空港到着は10時30分すぎ。 この後に備えて 空港食…

火事場泥棒がここにも!首都圏にオスプレイ配備で東京の空が危険地帯に!

コロナウイルスの混乱に便乗する 輩がまだまだいた。 首都圏に欠陥輸送機オスプレイを 陸上自衛隊に配備するという 不逞の輩である。 きのうの東京新聞「こちら特報部」(写真、上も下も)によると 8日に2機(形式はV22型)が米軍岩国基地に 陸揚げされ…

この「縁の下の力持ち」にも拍手を

ゴールデンウイークではなく 「ステイホーム」ウイークになる直前になって、 有名人たちが医療従事者に 感謝と応援のメッセージを送っているという 話題が多くなっているが 22日の東京新聞朝刊では こんなコラムがあった。 早川由紀美記者の署名記事で ご…

福島第一原発事故で双葉町から逃げ遅れて「被ばく」だって!

マスコミ報道は感染者数が増え続けている 新型コロナウイルスのことばかりだが、 これも無視することはできない。 そうでなくても東日本大震災から9年、 14日で、熊本(大分)地震から4年になろうと しているのだから。 5日の東京新聞「こちら特報部」…

許せない 辺野古埋め立て承認撤回を取り消し 国が勝訴の不当判決

コロナウイルス騒動に隠れて 殆ど話題にもならない 沖縄の辺野古沖埋め立ての問題だが、 先月の26日、最高裁で開かれた上告審で 沖縄県による埋め立て承認を撤回したのを 国が取り消したのは適法だとする 不当判決を出した。 沖縄県の敗訴が決まったのであ…

「外交官が綴った妻への手紙」にあった 日ソ”北方領土”交渉の舞台裏

新型コロナウイルス騒動の陰で、 すっかり棚上げされている 政治課題が「桜を見る会」以外にもたくさんある。 2月16日深夜(17日早朝)にTBSテレビで放送された JNNドキュメンタリー・ザ・フォーカス 「外交官が綴った妻への手紙~ソ連からの”返還”…

沖縄本土復帰とサンマデモクラシー

沖縄がアメリカ統治から 本土復帰を果たす道のりとして 歴史的に語り伝えられるのが 「島ぐるみ運動」「コザ暴動」 そして瀬長亀次郎の存在が知られるところだが 2月8日にテレビ朝日で見た 民教協スペシャルのドキュメンタリー 「サンマデモクラシー」(沖…

千葉・勝浦と沖縄と 住民が動き「何かが変わった」

まず一つ。 千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」に 隔離されていた、中国・武漢市からの 帰国者たちの帰宅がおととい許可された。 (13日付東京新聞朝刊社会面より) 「2週間ぶり『長かった』」「市民応援に『感動した』」 の見出しがあった通り、先月2…

「桜を見る会」疑惑 新たなマルチ商法と総理の深い関係が発覚

「桜を見る会」と安倍首相といえば マルチ商法のジャパンライフ社長との深い付き合いが 大きな騒ぎとなったが、 12日の東京新聞朝刊では また新たな「黒い」マルチ商法との交際が 明らかになった。 暗号資産と呼ばれるようになった 仮想通貨販売の「48(…

桜を見る会疑惑と同じだ!防衛省が隠した辺野古軟弱地盤はもっと深かった!

新型コロナウイルス騒動に隠されているが あの「桜を見る会」疑惑、 国会の予算委員会では 前夜祭について安倍首相の後援会が 参加者を募集して参加費を集めて キャンセル分も自分たちがかぶっていたのにも かかわらず その契約はホテル(ニューオータニ)と…