
きのうは56歳の誕生日だった。
ささやかにケーキでお祝いした。
この日にねんきん定期便のハガキが届いた。
どっちみち65歳までは最低限働かなければならない身だ。
ため息まじりに中身を見たら
昨年と比較して
65歳からは31488円増。
70歳まで遅らせた場合は44713円増。
75歳まで遅らせた場合は57938円増の支給見込み額になっていた。
私は国民年金を81か月納めて
一般厚生年金は337か月納めている人間だが(2026年1月までの数字)、
これだけ見てると遅らせて支給してもらうメリットは
どこにあるんだという
微々たる差としかいいようがない。
ハガキには
「年金見込み額は今後の加入状況や
経済動向によって変わります。あくまで目安にしてください」
と書いてあったので、
本当にこれだけもらえるのかはわからないということ。
様々なメディアを見ると
もはや年金や貯蓄だけではダメだということばかりが書いてある。
結局カラダを元気に保ち続け
認知症を遅らせる(最近はフレイル予防とか言ってるが)ことが
年金替わりになるのかもしれない。
しかし私より若い世代は大丈夫なんだろうか。
まともに年金保険料を納めているのはどれくらいいるのだろうか?
ひょっとしたら世代間の
「年金破綻」が起こったりして…。
(下に「年金制度は破綻する」のウソを見抜くというHPを貼り付けたが
こっちはもう約850万もの保険料を納めている。
75歳以上を通過しても年260万円。それが不安だったら
個人年金保険よりもいまのうちにNISAに入れと。
あまりにも腹が立ったが、ご参考までに。)