



きのう(14日)は埼玉・新所沢で
新聞うずみ火の埼玉忘年会に参加した。
昼間のランチを兼ねてイタリアンレストランの
「トラットリア・デルフィーノ」で
久しぶりのピッツァやパスタを堪能して
2次会は吉田類も酒場放浪記で足を運んだ
所沢プロぺ通りの「百味」で


ホッピーを片手に旬のカキフライと
マグロぬたなどの肴を堪能した。
ただ、考えることが多かった。
参加者から聞かれることは
過去も戦争に関することだった。
お父さんがシベリア抑留の体験があるということを聞いた。
しかしどれだけの関心があるかということ。
また「副首都構想」と「議員削減」しかない
日本維新の会(おおさか維新の会)が
追い詰められているのにもかかわらず
実際にはそうはなっていないことに
参加者から疑問の声がたくさん出ていた。
参政党の躍進にも首をかしげるというホンネも出た。
新聞などのマスコミ報道を見ている人たちにしてみれば
いまの政治に対する世論の変化に
違和感を覚える人がいるかもしれない。
しかし今ではマスコミを信じないどころか
最初から「見ない」という人も多くなっている。
この現象をどう伝えればいいのか。
課題は残った。
幹事のNさんは
「あ~いいニュースがないかしら!」
それに呼応できないのが悔しい。
もはや「年」を「忘」れることも
許されない時代になっているかもしれない。

