
以前のブログで再選されたばかりの
田中甲市川市長が中核市移行に道筋をつけるとともに
松戸市との合併で「最終的には政令(指定)都市」を
会見(20日)で言ってたことに
怒りを爆発させたが、
23日の読売新聞東葛(千葉)版では
松戸市の松戸隆政(たかまさ)市長が22日の定例記者会見で
この件について
「今は合併は考えていないが、
機運が高まれば考えていく問題」と言及していたと。

その機運ってなんだろうか?
実はたかまさ市長も市長選(昨年の)の公約に
将来の政令市の実現を公約に掲げていたそうだ。
もっとも私は別の候補者(原ゆうじ氏)に入れたので
関心はなかった分だけに油断大敵と思った。
いわば機運というのは
市民レベルのほうから高まるというより
市役所とその取り巻きのほうから出てきそうな感じがしてならない。
「合併で100万都市となれば
大きな存在となり、魅力的な町となる。」と
たかまさ市長が言ってたそうだが
これまでのそれぞれの街(市)の歴史に根ざした
アイデンティティーというものを無視してもらいたくないものだ。
最も私は絶対反対ですけど!