

おととい23日は大相撲もサッカーも熱かった。
J2では水戸ホーリーホックがⅤファーレン長崎に敗れて
悲願のJ1昇格はおあずけになったが
それ以上に私が注目したのは
J3の栃木シティフットボールクラブ(栃木C)が
この日のホームゲームでAC長野パルセイロに勝って
J2への自動昇格を決めたことだった。
というのも思い出したことがあったからだった。
2011年7月17日に
栃木Cの前身である栃木ウーヴァFCと
ソニー仙台(昨年解散)との試合を観戦したからだ。
見に行ってきた。そこではチームを越えたあたたかい励ましがあり
勝負のことよりもスポーツを通じたつながりあいの
素晴らしさを感じた一戦だった。(試合は3対2で栃木の勝ち)
栃木CのHPを見ると2011年はJFLだったが
2017年に関東リーグに降格し
その2年後に現在の栃木C(株式会社 THE TOCHIGI CITY UNITED)になってから
2023年にJFLに返り咲き
2024年にJFL優勝してJ3に昇格。
そして今年はJ3で2位以上を確定して来年はJ2だ。
宇都宮市など周辺をホームタウンにしている
栃木SCを追い抜いての快進撃ということになる。
ホームスタジアムも栃木市総合運動公園の競技場から
岩船総合運動公園(JR岩船駅が最寄り)に出来た
「CITY FOOTBALL STATION」になっていた。




TBSテレビで見たがサッカー向けの
いかにもピッチと観客席が近いスタジアムで
なんともうらやましく思えた(三協フロンテア柏スタジアムもいいけど)。
J2の戦いは厳しいが
いつかはJ1を目指せるチームになってほしい。
もっとも今シーズンは13位が確実になってきた
ヴァンフォーレ甲府にとって
手ごわい強敵がまた一つ出来たことに
なるのだが…。