
きのう12月12日のこと。
帰宅途中の電車が途中駅に停車したときに
警報が出たとのことで車両点検をすることで
しばらく停車するとアナウンスがあった。
大丈夫かなと思ったが
すぐに発車したのでなんてことはなかった。
と、思ったら電車を降りる前に見たスマホで
それも点検をやっていた時にだ。
家では母が大きな揺れだったので
玄関まで足を向けてしまったと話した。
しかしこっちは揺れを感じなかった。
電車の車内では走ってるときは
大きな揺れがあった場合はすぐに停車するようになっているが
震度は3だった。


軽く済んで良かったが、一週間は警戒しなければならない
後発地震注意警報はやっぱり無視はできないなと感じた。
しかし、乗ってる最中はその警戒も限られる。
脱線や転落が起こらないとも限らない。
それは極端だとしても、もしものことが起きたら
乗務員の指示に従って
落ち着いた行動をするしかないということ。
思いつくのはこれしかないことがもどかしい。
(写真は録画したテレ朝のザワつく金曜日より)