2023年 #沖縄 旅行のこぼれ話(2)

(きのうのブログのつづき)

その③

那覇市のガジャンビラ公園の広場についたとたん

唄が聞こえた。

歌碑からオートで流れるようになっていた。

その唄は美空ひばりだった。

「花風の港」という曲だ。


f:id:shiraike:20230627231432j:image

なんでそうなのかというと

「『花風の港』は1500以上ある美空ひばりの曲の中で唯一沖縄県と関係があり

 琉舞の花風をモチーフに歌ったものです。

 『美空ひばり賛歌』はこの歌碑を建立した

 シンガーソングライターの石原エミさんが作詞、作曲して歌ったものです。」

 

「太平洋戦争によって

 焦土と化した沖縄県で戦後の復興のため懸命に立ち上がった

 多くの人々の心に大きな夢を与え続けたのが、

 日本の歌姫美空ひばり(1937年~1989年)でした。

 平和の使者美空ひばりさんへの恩返しになればという強い思いから、

 太平洋戦争の真珠湾攻撃の月日と同じ

 平成9年12月8日に歌碑を建立しました。」


f:id:shiraike:20230627231514j:image

私を含めてそういう話を初めて知ったので

次のポイントに移動する前に

歌碑をみんなで撮影した。

美空ひばりが初めて沖縄で公演を行ったのは

1956年(昭和31年)の8月のことで

本土復帰10周年の時(1982年)には

いまでは新しくなった牧志公設市場

ひめゆりの塔も訪れたとのこと。

ひばりと戦争と平和

どこまでも繋がっているということなのか。

okinawa-repeat.com

その④

牛丼といえば本土だと「吉野家」か「松屋」といったところだが

那覇国際通りにあったのは「どん亭」の国際通り安里店。

本土のチェーンと同じ24時間営業だが

牛丼のみならず、とんかつや

沖縄そば(ゆし豆腐も)もある。

しかもソフトドリンク100円!

アルコール類は缶ビール(350円)だが

あくまでも安く満腹にさせてくれるのだから

ありがたい存在だ。

しかもカツ丼はソースカツ丼や南蛮丼(ソースとマヨネーズをトッピング)の

あるし、牛丼の具だけとかカレーのルーだけとかも頼めるのだ。

ほかにも沖大前店と安里店もある。

観光ならば沖縄料理かステーキかというのが定番だが

覚えておくといいかもしれない。

初日に食べたのは

沖縄そばミニ牛丼セット(900円)でした。


f:id:shiraike:20230627231543j:image

www.dontei.jp

shiraike.hatenablog.com