
ただただ感謝しかない。
20回目を迎えた自由な風の歌コンサートが
大盛況で終わった。

いまプログラムをめくって見ると
その内容のボリューム感に凄さがあった。
企画構成の崔善愛(チェ・ソンエ)さんのピアノと
戸島さや野さんのバイオリン、そして
チェロの三宅進さんのアンサンブルは
とにかく聴く人の心を釘付けにした。
それだけでも贅沢なのに
昨年から参加したフラメンコ舞踊の
北原志穂さんが加わった
カルメン幻想曲も記憶がいつまでも焼き付く
素晴らしさだった。
合唱団は前の席で出番まで鑑賞することが出来るから
他のお客さんには悪いなぁと思いながらも
最高の時間を。
そして第2部では崔さんと斎藤とも子さんとの縁が
きっかけとなった、埼玉・桶川の
いなほ保育園とけやき学園(フリースクール)の皆さんが
琉球の獅子舞や韓国の太鼓の素晴らしい演技を。
おいおい、こんなのを見せられたら
合唱は大丈夫かと思ったが
舞台係でピアノを移動した流れから
楽譜を持たないまま舞台に立ち
「え~い、このままいっちゃえ!」と
ほぼ暗譜の状態で唄ったら
意外にもうまくいったのだ。
これも指揮の佐藤拓先生が体操から発声まで
全身のリラクゼーションと
改装したセシオン杉並のホールの「響き」に
みんなで慣らしていこうと
ゲネプロ(リハーサル)でしっかりやってくれたことによるもの。
練習では出来なかったことを
本番でいい声に結び付いた。
打ち上げでいいお酒と
推しエスニックのうまい料理に出会うことが出来た。
今度は地元松戸で31日に。
皆様お疲れ様でした。
そして、心から
ありがとうございました!