
昨年11月8日のこと。
月一回の都々逸教室の帰り道で
タウンセブンとルミネの間の歩道でテントを張って
音楽の演奏をやっていた。
無料でいす席があり
南米の楽器を使ってゆったりとした雰囲気だった。
帰宅したあとで調べたら
同月の6日から9日まで
荻窪音楽祭という催しをやっていて
自由な風の歌合唱団のコンサートでお世話になってるこ
合唱や吹奏楽やバンドなど
さまざまな音楽が街中で聴くことが出来る
一大イベントの「一部」だったのだ。
私が見たのは「駅前でクラシック!」という企画公演で
「【ロス・ボラーチョス】 平山真人(Gt)、荒木三樹夫(ケーナ)、
小黒謙治(ケーナ・チャランゴ)、上川信行(サンポーニャ・チャランゴ)、
男性5人組だった。

地元の街中では、なかなかこういう形で多種多彩な演奏と聴く機会がない。
市民会館や市民劇場などの案内を見なければ
どんなコンサートや演奏会をやっているかがわからないのだ。
その一方でアマチュアで演奏活動をやっている団体・グループは
たくさんあるはずだ。
荻窪音楽祭のようなイベントは演奏活動をする人たちと
町おこしをつなげる有効な手段として最高だと思う。
他の市町村でもこのやり方をもっと取り入れるべきだと思う。
私は12月7日に
2025千葉うたごえフェスティバルという
市民と歌がつながるイベントに参加した。
市川市の行徳文化ホールI&Iで。(開演は14時)
「ぞうれっしゃがやってきた」を唄わせてもらい
たくさんの歌も聞き楽しんだ。
唄と芸術は街から生まれる。
2026年もそうなってほしい。