
9月27日から1泊で
Jリーグ観戦(ヴァンフォーレ甲府の応援)で福島・いわきに行ってきた。
そこでいろいろな発見などをこぼれ話として。
①シャトルバス
J2のいわきFCのホームである
ハワイアンズスタジアム(21世紀の森公園)は
いわき駅からバスがあったが
湯本駅発着便(こっちの方が近かった!)より少なかったため
16時から並んでも30分以上待たされた。
おまけにマイクロバスのため長い列に対して
2~3台(私は2台目に乗れた)で対応していた。
なぜかと思ったら
スタジアムの収容人数が5千人台だからと
車で来る人が多いことらしい。
(当日の観客数は4824人)
無料なのはいいことだが
FC側もまさかこんなにバスの利用者が多くなることは
予測できなかったと思う。
なお小名浜地区に新スタジアム建設の計画を出したことで
いわきFCはJ1ライセンスが承認されたそうだ。
ぜひとも交通アクセス面の解決も目指してほしい。
ちなみにヴァンフォーレ甲府は
山梨交通の路線バス車両を使ってますよ。

(ハーフタイムでは地元のサンバチームが
盛り上げていた。)
②湯本のおもてなし
スタジアムに近い湯本駅では
駅前のコンビニの前で
甘酒をタダでふるまってくれた(アウエーのサポーター限定)。
地元で醸した酒粕でつくったとあって
これまで飲んだなかで「うまい!」甘酒だった。
お礼に酪王乳業の酪王イチゴオレを買った。
ささやかながら(すみません!)。
そして湯本駅の1番ホームには足湯があった。

いわき方面の電車があるので
1分ぐらいしか足を入れられなかったが
とてもいいお湯だった。
この日の夜は猛暑ではなくて
むしろ涼しかったから
足からポカポカできたことはとても良かった。

③駅前とホテルと
いわき駅前の「ラトブ」の中にある
食品と酒のフロアで買い出しをして
ホテルにチェックインしたが
「寿司おのざき」のテイクアウト、
常磐ものの握り寿司のセットがうまかった。
こだわりらしい塩も入っていて
めひかり(目光)の炙りによくあった。
あと頭がユニークなホウボウも良かった。
あと惣菜売り場のめひかりの天ぷらも。
実は地元民なら知っている
シーフードレストラン「メヒコ」のカニピラフ弁当が
土日祝日限定で売っているのがわかった。
殻がないむき身のカニが入ってるので
大と小があったが、これは買うのをあきらめた。
後で甲府が勝ったので酒が進んでしまったから
買っておけばよかったかなと後悔した。
またの機会におぼえておこう。
ホテルでは大浴場も部屋も
地元の納豆とイカ人参も出た朝食も良かった。
そして部屋を整えたり
レストランを担当するスタッフを見て
外国人も日本人に混じって活躍しているのを見た。
排斥どころじゃないでしょうに。(特に地方は!)
ちなみに駅前は焼肉屋や韓国料理店が
以前より増えたような気がする。
なお、今回はアクアマリンなど
いわき市内の「観光」はいっさいやらずに
帰りました。
これもまたの機会に!