CT画像を受け取りに両国近くまで

おとといは東中野

映画「さよならテレビ」を見るために。

そしてきのうは

墨田区石原二丁目へ。

二日連続で都内へ足を運んだ。

 

きのうは

家族関係の用事。というのも

リハビリテーション病院でトイレに行く途中で

頭をぶつけて以来

家長(もうすぐ80歳)の調子が

なんだかぼんやりしていたり

積極的なところがなかったりで、

先週木曜日は

市立総合医療センターで

MRIの検査を受けたが

水頭症の疑いがある」と言われた。

しかし、救急搬送で運ばれた

最初の病院で撮ったMRIと、

手術を受けた

東京女子医大東医療センター(以下、女子医大)との

見解を受けなければ

根本的な原因を特定して

手術などの治療ができないと

いうことになってしまった。

なんとも面倒くさいことになったが

いまの病院で

血液がサラサラになる薬を処方されていることから

女子医大が判断しないと

薬を止めて手術の対応ができないと

言われたそうだ。

 

それなら最初に担ぎ込まれた病院で

MRIの画像を取り寄せて

リハビリテーション病院を通じて

市立総合医療センターに診てもらおうと

いうことになったというわけだ。

 

行った病院は

両国国技館

関東大震災の慰霊式典で行った

横網町公園より北にあり

「ここは静かなんだねぇ」と

同行した母(70歳代後半)が言っていたが

両国と押上(スカイツリー)の間にある

宅地だからそうなんだよと

それなりに説明して納得してもらった。

ちなみにそこまでのルートは

松戸から常磐線、山手線を乗り継いで

御徒町駅から「都02」系統で

錦糸町駅行きのバスに乗った。

停留所からそんなに歩かなくて済んだことは

幸いなことだった。

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MRI画像をもらった病院の広報誌より)

帰りも同じバスに乗って

湯島三丁目で下車して

地下鉄千代田線(常磐線各駅停車)で

一気に松戸に戻ることが出来た。

電車とバスの乗り継ぎで

待ち時間がほとんどなくて

10時に家を出て

12時半にリハビリテーション病院に

近い所まで戻ることが出来たのだから

運が良すぎるくらい良かったという次第。

 

病院で家長に面会したのは

次のリハビリがはじまる

30分前。

うまくかみあって

顔を合わせて話が出来たのは良かった。

長くなった爪を切ることが出来たのも

良かった(母が慎重にこなした)。

これから先はどうなるかわからないが

最善の治療を受けてもらうための

やるべき責任を果たしたのだから

あとは良い方向にいってくれることを

祈るしかない。

でも

「また女子医大に再入院だったら大変。

 市立総合医療センターだったらいいんだけど・・・」

確かに母の言う通りに

なってくれた方がいい。

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