豪雨の影響がここに

21日の日中に起きた豪雨は凄かった。

市川塩浜駅に着いた時には風が強く過ぎて

大きな傘をさすことが出来ず、

持っていたジャンパーをリュックサックまで

すっぽり被るようにはおって

そのまま職場まで、当然ながらジャンパーは

完全にびしょ濡れになってしまった。

ズボンも少し濡れたがこちらは仕事をしている間に

なんとか乾いたが結局帰宅後に洗濯に出した。

汗と雨水が混じったままではどうだろうかと思ったからだ。

そして翌日の同駅前でこんな風景を見た。

f:id:shiraike:20190523042400j:plain

これではよくわかりづらいが、この道の左に行ったところで撮ったのがこれだ。

f:id:shiraike:20190523042555j:plain

道がやたらに砂っぽい感じだ。もう少し道のタイルに近づいてみる。

f:id:shiraike:20190523042819j:plain

このタイルの上にあった砂をすくって触ってみると、

海の砂と違った感触があり、ひょっとしたらこのタイルから砂が剥がれ落ちたの

ではないかと思っている。

もっともタイル素材については詳しいことがわからないので

こうだと断定できないが、新しい広場の建設のために貼った

タイルの周辺でしかこの砂を見ることがなかったので

それだけ強い雨と風がこの影響をもたらしたのではないか

としか考えようがない。はたしてこの砂は誰がいったい

除去するのだろうか。これもいまに時点でははっきりとしていない。

shiraike.hatenablog.com