祭り

えっ!この番組でも「桜を見る会」が!

27日に見た「家、ついて行ってイイですか?」の 3時間スペシャルは実に様々な人々と家族が登場して、 ブログで残したいことがまた出てきた。 まず、福岡県田川市の 炭坑節まつりでついてくることが出来た 中村みほさん(40)の家は なんと元・日本セメ…

「コンサート・自由な風の歌14」の話の付け足し

(プログラムより) 日曜日に参加した合唱などのコンサートについて もう一言。第一部では主に バルトーク・ベラ(1881~1945)が 手掛けた曲が演奏された。 バルトークはハンガリー・ユーゴスラビア・ルーマニアの 3つの国境に面した辺境の地に生…

「コンサート・自由な風の歌14」で出た話について

「若い学生たちと話をする時、日の丸君が代裁判に ついて説明するのが難しくなっています。」 「この裁判は教え子を再び戦場に送ってはいけないという決意 が込められたものなのです。」 日曜日のコンサートで企画構成とピアノ演奏を務めた 崔善愛先生が途中…

「コンサート・自由な風の歌14」終えて

春から練習を続けてきた 「自由な風の歌」合唱団のコンサートが 6日の14時に開演されて、 無事に終えることが出来た。 (杉並公会堂の大ホールエントランスに貼った看板) 今年で3度目の参加になったが、最も唄った時間が長く 必要以上に緊張して最後ま…

合唱コンサートの前日、松戸まつりへ

ことしは都合により、3年前から参加している 「コンサート・自由な風の歌」と 松戸まつりが盛り上げる2日目が重なってしまった。 しかし来年はコンサートのほうが 8月開催に戻るとのことなので、 きのう5日のうちにまつりの方を見に行こうと思い。 昼前…

東葛合唱団はるかぜ30周年パーティー

先月15日の午後、 東葛合唱団はるかぜ30周年記念の パーティーに行ってきた。 会場は森のホール21のレセプションホール。 団員や関係者の他に 県内や東京のサークルなどの招待客がたくさん来ていて 予想以上の歓喜に包まれた。 はるかぜの誕生は平成の…

秋分の日に聞いた南房総のいま

9月23日はあと2週間後に迫った 自由な風の歌14コンサートの練習日。 休みをとって中野まで行ってきたが 昼間の強風は物凄くて、 自転車が横倒しになっているのを たくさん見かけた。 しかし秋分の日ということもあって 例大祭のお神輿かつぎを見ること…

これも敬老の日ということか

うちの家長(80代・男性)が昼になって 突然東京の親戚に会いに行きたいと言い出した。 もう年をとったのと、過去に脳血管障害で 治療をやったこともあり、 「まだらボケ」が出てしまったのだ。 徘徊が起こるほどの認知機能の低下ではないが、 一度決めた…

大阪・城北ハッキョを支える人々から

8月10日に大阪府豊中市で行われた 新聞うずみ火の 黒田清さんを追悼するライブが終ったあと、 打ち上げの席でも話に花を咲かせて 大いに盛り上がったが、 席が隣の人が初めてきたということで 挨拶を兼ねてこの紙をいただいた。 大阪の城北朝鮮初級学校を…

川越百万灯夏まつりの風景

28日、新聞うずみ火の埼玉読者会で偶然に川越百万灯夏まつりを見る機会に恵まれた。 川越まつりのほかに 夏まつりもあったのかと驚いたが、 1850年(嘉永3)に、城主松平斉典の徳を偲び、家臣の娘が 軒先に灯籠を掲げたのが起源と パンフレットに書いてあっ…